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どんぐりの成長

4月末からどんぐりを育て始めました。
そのどんぐりが、9月末現在、約25㎝まで成長しました。

導入のきっかけは、「ソマノベース様の理念に賛同したこと」「従業員がより木への感謝・関心を深めること」「木が持っているリラックス、疲労回復、集中力アップなどの効果を取り入れること」「コミュニケーションを活性化」させることでした。

ソマノベース株式会社ホームページ → 木と生を共有する。 – modrinae

実際に5ケ月が経ち、その効果を実感しています。
最も分かりやすいのはコミュニケーションの活性化です。育ている従業員は自分のどんぐりの成長具合が気になります。そのため情報交換のコミュニケーションが生まれ、今では、普段は話さす機会も少ない他部門の人との話のきっかけにもなっています。

特に、成長を促進するための方法(屋内・屋外などの環境、水やり)、8月の長期休暇の水やり対策、病気にかかった時の対応などを通して、情報交換以外にも、少しでも良くなるようにそれぞれが自主的に考え、他の人がやっていることを観察し、実験しながらやってみるという習慣が自然と根付き、会社で行っている改善活動ように「どうすれば良くなる?」という意識が芽生えてきました。現在では1㎜でも大きく、幹が太くなるのが楽しみで、育てていることが、自身の成功体験となっています。

「正月に立てた目標すら継続できない自分が、どんぐりの水やりだけは続けられている」「秋になったらどんぐりを拾って家でも育ててみよう」「この前ハイキングに行ったら森に生えている木や樹種を気にしている自分に気がついた」このような声が社内から聞こえています。育てているどんぐりの木(ウバメガシ)は約1年半後には山に植林されます。
お別れの時にどのような感情になるかはさておき、今は木へ感謝・関心が高まったとともに、日々の中に楽しみ、発見、成長を感じながら水やりを行っています。

※今後の成長過程は、引き続きの紹介とさせていただきます。
過去ブログ→https://senei.co.jp/blog/page-8937/

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