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仕事との関わり、11月22日にふと考えた

先週の11月22日は「いい夫婦」の日でした。
突然の書き出しですが、夫婦の在り方の話がしたい訳ではありません。

新卒採用で来社される学生さんをよく目にしていたことに加え、自身の就職活動を思い出し、「就職活動は恋愛(結婚)に似ている」との例え話を就活セミナーで聞いたことをふと思い出したからです。

「有名企業・年収が高いなど条件が良い人気の企業には人が集まり、競争率も高くなる。かっこいい子・かわいい子、スポーツができたり、特技がある子に人気が集中して競争率が高くなるのと同じように思いませんか」「就活では好きな子にアプローチするように、相手のことを知り、望むことを考え、好かれる見せ方をする必要があります」「恋愛に失敗して学ぶように、エントリーと失敗を重ねて内定までつなげる」など、就活セミナーの講師の方が、恋愛と就活をたとえ話で終始説明されていたことを思い出します。

就活から25年以上の月日が経ちましたが、幾度かの転職も経験しましたし、(退職は離婚?)仕事上で話がもめたり、立場の違いで意見の相違があったこともありました(これは夫婦喧嘩や家族喧嘩?)。
仕事を恋愛や就職に例えるのはここまでとしますが、家族と過ごすように、私の人生の中で働いている時間は非常に長く、貴重な時間であることは事実です。

仕事では目的や立場が明確であり、理不尽なことを経験することも多少なりともあると思います。その際、どこかで仕事だからと諦めて割り切ってしまいがちですが、改めて自分の人生の一部と考えると少しもったいない気持ちが沸き起こりました。
一度立ち止まり、仕事を嫌いにならないためにも(好きになれるように)、家族と過ごす時と同様に、業務内容興味を持つ、問題点に向き合い改善を試みる、コミュニケーションと関係性を大切にするなどの考えと行動を大切にしたいと思いました。

家族には記念日(夫婦の日、結婚記念日、誕生日など)が幾つかありますが、私の場合、転職もしていますし、仕事と自分の間に区切りとなる記念日らしきものがありません。これを機会に、いい夫婦の日を、仕事においても立ち止まって考える日にしたいと考えています。
そしていつか振り返った時、時や経験の積み重ねが人生の一部と思えるようにできれば幸せなことだと考えているところです。

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