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大阪湾のクジラ

毎月9日はクジラの日だそうです。
1993年に日本捕鯨協会が京都で国際捕鯨委員会(IWC)を開催したことを記念して、日本捕鯨協会や大日本水産会が中心となった25団体が制定したようです。

クジラの日の由来は、制定当時、「クジラの肉をもっと食べてもらえること」を目的に制定さたようですが、2024年2月9日の記念日はクジラの無事を願う日となっています。

大阪湾にクジラが迷い込んだニュースが連日流れていますが、泉北港は会社のすぐ近くであり、当社が使用する合板が保管されている倉庫がある場所でもあります。

ニュースでの専門家の解説によると、クジラは体内に脂があるので約2カ月は食事なしでも生きられるそうですが、今迷い込んでいる湾にはえさがなく、かなりやせ細ってきている状態のようです。また海とは違い、近くに建物や船などがあるため、超音波の反射で自分の場所を正確に確認することが難しく、自分で出ていくことも困難なようで、厳しい状態にあるようです。

現実問題として、大阪府は「万が一の対応」を検討し始めていますが、無事に海に戻れる奇跡を信じ、明るいニュースが聞けることを願いたいと思います。

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