誕生日には真っ白なお花を
誕生日には、授かった命に感謝して、その源である両親にお礼を伝える。年を重ね、自分にはそれが自然な習慣になってきました。「産んでくれてありがとう」。福山雅治さんの歌にもそんな一節があったように思います。
今日このブログを綴っているのは、我が社が先週末、40回目の誕生日を迎えたからです。
今日があるのは、数多くのお客様、各方面よりご支援いただいている皆様、そして灼熱の現場で日々汗を流してくれている社員の皆さんのおかげです。心より感謝申し上げます。
ふと、会社の誕生日である設立登記の日、創業者はどのような思いで第一歩を踏み出したのかに思いを馳せました。
40年前のその日、私は大学4年生でした。社会人としてのスタート前夜のはずですが、私にはその日の記憶がありません。よく考えれば、人間の子供も、自分の誕生日を意識するのは物心つく3歳頃、あるいは小学校に入ってからではないでしょうか。
そう考えると、自分の誕生日と会社の誕生日、年に二度も感謝を伝える機会があることに今さらながら気づかされました。
お取引先様より、真っ白なお花が届きました。ちょうど福山さんの歌詞のように。
産んでくださって、そして支えてくださって、本当にありがとうございます。
