PRESIDENT社長ブログ

年輪会議に参加して

大阪木材青年経営者協議会(以下、大青協)という団体があります。大阪の木材業界で、70年もの歴史ある若手経営者の会です。

私は23歳から45歳まで在籍していたので、おそらく最長不倒の部類かと思いますが、卒業後17年も経過する現在でも、所属していたことの価値に触れる機会が多々あります。

去る8月21日、現行年度の企画で、「年輪会議」という催しに講師として呼んでいただきました。木材業界の異業種交流会とも呼ばれるこの会で、会員企業の事業内容を知ることで新たな価値の創造に繋がればとの企画でした。現役会員の皆さんに改めて感謝申しあげます。

当社の場合、現在の事業はほぼ100%がB to B、すなわち企業をお客様とした業態です。当日参加した会員企業の皆さんも、個人への販売はされていない会社が大半を占めるなか、もう一人の講師である大下材木店の大下社長は、大阪市内の繁華街沿道にワクワク感あふれるお店を展開され、映像紹介された社長の手作り作品からは、まるでその作品の声が聞こえてくるかのよう。

新しいことにチャレンジの真っ最中。広い木材業界で、世代も空間も超えてつながるひととき。そこには人と木のつながりがあり、未来へのヒントが満載でした。現在、試行錯誤を繰り返すわが社のカホンも、心づくしの製品としてお届けできる日は近いのだと確信するのでした。

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